【ボードゲーム紹介:パンデミック】全員が勝者になる快感!世界を救う「チーム」の絆に震える夜

ゲーム紹介
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わうー
わうー

うー!うなち、見て見て!この大きな世界地図のボード、なんだか緊迫感がすごいの!青とか赤の小さなコマがいっぱいあって、まるでモニターを監視してるみたい!

うなち
うなち

お目が高いですね、わうー。それは『パンデミック』。私たちがウイルス対策チームの専門家となって、世界中に広がる4つの感染症から人類を救う、協力型ゲームの金字塔ですよ。

わうー
わうー

人類を救う!?えっ、でも僕たちだけでそんなことできるのかな……。ウイルスがどんどん増えていって、あっという間に負けちゃいそうで怖いよ〜!

うなち
うなち

ふふ、確かに絶望的な状況は多いです。でも、一人では無理でも『チーム』なら話は別です。それぞれの得意分野を活かして、知恵を絞れば、必ず道は開けます。

わうー
わうー

チームの絆で世界を救う……。なんだかワクワクしてきた!僕もヒーローになって、みんなとハイタッチしたいわうー!

うなち
うなち

その意気ですよ。では、私たちがどうやってこの『見えない敵』に立ち向かうのか、詳しく紹介していきましょう。

基本情報

  • プレイ人数:2〜4人
  • プレイ時間:約45分
  • 難易度:中量級

『パンデミック』ってどんなゲーム?

『パンデミック』は、プレイヤー同士が競い合うのではなく、全員が協力して病原体に立ち向かう「協力型ボードゲーム」の傑作です。

プレイヤーは「病気対策チーム」の精鋭となり、世界中に蔓延する4つの致命的な病原体を食い止めるために戦います。全員で4つの治療薬をすべて発見できれば勝利、逆に感染拡大を抑えられなかったり、タイムリミットが来たりすると全員が敗北となります。

ゲームの流れ:世界を救う3つのステップ

ゲームは非常にテンポよく進みますが、その中身は常に「次の一手をどうするか」という決断の連続です。

  1. 世界を飛び回り、原因を突き止める
    手番が来たら、飛行機に乗ったり船を乗り継いだりして、世界中の都市へ移動します。そこで蔓延する病気の元を取り除きつつ、治療薬の開発に必要な「都市の情報」を集めていきます。
  2. 新たな脅威と戦うための「資源」を補給する
    行動が終わったら、山札から新たなカードを引きます。ここでは便利な「イベント」や「都市」のカードが手に入りますが、ときには病気が爆発的に広がる「エピデミック」の恐怖が潜んでいることもあります。
  3. 刻一刻と広がる「感染」を食い止める
    最後に、世界各地で病気が進行します。もし一つの都市に病気が集中しすぎると、隣接する都市へ一気に漏れ出す「アウトブレイク」が発生。これが連鎖し始めると、世界はパニックに陥り、一気に敗北へと近づいてしまいます。

ここが凄い!「絶望」を「希望」に変える至高の協力体験

1秒先も読めない!刻一刻と広がる「アウトブレイク」の恐怖と緊迫感

『パンデミック』の戦場は、常に「あと少しで崩壊する」という絶妙なバランスの上に成り立っています。

1つの都市に病気コマが4個置かれそうになった瞬間に発生する「アウトブレイク」は、まさに恐怖そのもの。隣接する都市へ次々と病気が飛び火し、ときには「連鎖反応」によって世界地図が一気に塗りつぶされていく光景に、プレイヤー全員が悲鳴を上げ、思わずボードを凝視してしまいます。

「このカードさえ引かなければ……!」という祈るような気持ちで感染カードをめくる瞬間のヒリヒリした緊張感は、他のゲームでは味わえない特別な体験です。

専門家の「個」が「組織」に変わる。パズルを解くような鮮やかな連携

この絶望的な状況を打破できる唯一の手段が、メンバー間の「連携」です。

「私は治療を専門にするから、君は基地を作って移動経路を確保して!」といった役割分担が、このゲームの面白さを加速させます。 例えば、特定のカードを5枚集めるのは至難の業ですが、同じ都市で落ち合い「知識の共有」アクションでカードを託すことで、不可能が可能に変わります。

各プレイヤーが持つ「自分にしかできない特殊能力」をパズルのピースのように組み合わせ、一見クリア不可能に見える状況を鮮やかに解決できたとき、チームの絆は最高潮に達します。

敗北すらも美しい。「次こそは救えるはず」と再戦を誓わされる中毒性

『パンデミック』は、決して簡単なゲームではありません。あと一歩のところでカードが尽きたり、想定外の場所でアウトブレイクが起きたりして敗北することも珍しくありません。

しかし、不思議と嫌な後味は残らないのです。それは「あそこでカードを渡していれば」「次はあの役割を使ってみよう」と、敗北の理由がロジカルで明確だからです。

「惜しい!もう一回!」という言葉が自然と漏れ、気づけば深夜まで何度も世界を救おうと奮闘してしまう。そんな、悔しささえも楽しさに変えてしまう強い中毒性がこのゲームには宿っています。

人を選ぶ点・注意点

どんな名作にも「相性」はあります。特に『パンデミック』は協力ゲーム特有の性質があるため、以下の点には注意が必要です。

1. 「指示出しおじさん」に注意

協力ゲームで最も起きがちなのが、一人の慣れたプレイヤーが「次は君がこう動いて、その次はあっちへ行って」と全員に指示を出してしまう現象です。 これでは他のプレイヤーがただの「コマ」になってしまい、面白さが半減してしまいます。

対策:どんなに効率的な手が見えても、最終決定権は「手番プレイヤー」に持たせること。「こんな手もあるけど、どう思う?」と提案ベースで会話するのが楽しむコツです。

2. 運による理不尽な敗北がある

どれだけ完璧な作戦を立てても、カードの引きが悪ければ一瞬で世界が滅びます。「エピデミック」カードが連続で出たり、アウトブレイクが連鎖してゲームオーバーになることもしばしば。 「運ゲーじゃないか!」と怒るのではなく、「なんてドラマチックな展開なんだ…!」とその理不尽さを物語として楽しめる心の余裕が必要です。

逆に言えば、 「みんなでワイワイ相談しながら、ギリギリの難局を乗り越えたい」という人にとっては、これ以上ない最高の相棒となるゲームです。

まとめ:今夜、あなたのチームが人類の救世主になる。

うなち
うなち

……というわけで、多少の人を選びはしますが、それを補って余りある『達成感』がこのゲームにはあります。対戦ゲームで勝った時の喜びが『自分だけのもの』なら、パンデミックの勝利は『チーム全員のもの』。この共有体験こそが、長年愛され続ける理由ですね。

わうー
わうー

ぼくは難しい作戦とかよく分かんなかったけど、最後の治療薬ができた瞬間の『やったー!!』って叫んだ時、本当に最高だったよ! 負けそうだったのに、みんなで繋いだパスがゴールに入ったみたいで感動したわうー!

うなち
うなち

ふふ、その感覚こそが協力ゲームの醍醐味ですよ。さあ、あなたも信頼できる仲間を集めて、人類を救う旅に出かけてみませんか? 世界は、あなたのチームを待っています。

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